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保守主義の哲学---狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!(1)の補足説明


―――――エドマンド・バーク保守主義―――――

―――――保守主義哲学の神髄―――――

 18世紀 英国ホイッグ主義系譜――バークマコーレー、グラッドストーンアクトン卿ハミルトントクヴィルハイエクらの思想を正統継承する者こそ真正自由主義者真正保守主義者である

 ――狂気独裁政治屋小沢一郎」は政界から即刻退場せよ(1)補足説明――

 ―――――

 前回狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!の一部(ここから

 ―――――【皇位継承、内閣法制局】

 (質問)――皇位継承に関する皇室典範改正についての考えは。政権をとった場合、改正を検討するか。また、前の民主党代表時代に内閣法制局を廃止すると言っていたが、首相になったらどう対応するか

 (小沢一郎)「ずいぶん分野の違った質問だなあ(笑)。天皇家、日本国の象徴、日本国民統合の象徴の天皇陛下のことでございますので、軽々しく論ずるべきだとは思いませんけども、私としては、女帝女性天皇陛下なられても別に不自然じゃない

 男系の男性に、直系の男性に限るという必要はないんじゃないか。まあ、120何代の中で、女性の天皇陛下何人もおられるわけですので、私はそれに特に、男系の男性ということにこだわってはおりません

 「それから皇室典範改正っつうとどのことだかちょっとよく分かりませんので、いずれにしても皇位の継承については、そのように思っています」

 ―――――

 →私〔=ブログ作成者〕の意見:第一に、・・・小沢一郎とは、天皇皇室日本国民呪詛する反日屋であるから、“皇室”と言わず「天皇家」と言い、二度も「象徴」(=憲法第四条の国政に関する権能を有しないこと)を強調する。

 質問は、皇位継承皇室典範に関することであり、「軽々しく論ずるべきだと思わない」と天皇陛下や皇室を畏敬する日本国民であるなら“皇室”・“天皇陛下”と素直に言うはずであって、この質問に対して「象徴」を二度も付けて強調する必要などどこにもない

 さらに「軽々しく論ずるべきでない」と言いながら「女帝じょてい)」←“女帝ひめみこもすめらみこと」、「男系男性」←“男系の男子”などの珍妙な言葉を使用する。

 このような天皇皇室に関する「造語」の使用は、非暴力皇統断絶を目指す、共産党系古代史研究者によって書かれた「天皇制廃止論」の著作典型的象徴的に現われる。

 例えば「女帝じょてい)」・「王権女性」←“女性天皇”、「」・「王者」←“天皇”、「王権内部」←“皇室”、「暫定」←“中継ぎ”(義恵明子古代女帝論の過去と現在」『ジェンダーと差別』、『岩波講座 天皇と王権を考える第七巻2002

 や「女帝子じょていの子)」←“女性天皇の皇子(みこ)や皇女(みこ)”(仁藤敦史古代女帝の成立」『国立歴史民族博物館研究報告108200310月)や共産党奇語王系創出」、「王権構造」などである。

 このように、小沢一郎には、天皇皇室に対する畏敬の念など微塵もないことは明白である。・・・(以下省略)

 前回の狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!の一部(ここまで

 ―――――以下、今回の(補足説明)―――――

 →私〔=ブログ作成者〕の補足解説

 上記の、傍線部女帝じょてい)」←「“女帝ひめみこもすめらみこと)”」について、間違いではないのだが、若干説明不足で誤解を与えかねない表現になってしまった事をお詫びし、補足説明をさせて頂く。

 この箇所は、正確に言えば、以下の養老令718年制定、757年施行)の「継嗣令」の一条文についての解釈に係る問題にある。

 「皇兄弟皇子皆為親王女帝子亦同。」の「女帝子亦同は、主条文皇兄弟皇子皆為親王。(=天皇の兄弟・皇子はみな親王とせよ)」を補足する補条文であり、字体を小さくして、主条文とは同列にしていない補足であることははっきりしている

 また、この継嗣令のどこにも、「女系天皇の皇子」の皇位継承に言及した部分はない。「女系天皇」そのものについての言及すら一切ない

 養老令(=養老律令)は、女系天皇排除自明の”とした皇位継承法である。

 ゆえに上記の条文を現代語訳すれば、「天皇(すめらみこと)、その兄弟(あにおと)皇子(みこ)は、みな親王(みこ)とせよ

 (ひめみこ=皇女)も帝(すめらみこと=天皇)の子であるから皇子(みこ)と同じく親王(内親王:ひめみこ)とせよ」と訳すのが正しい

 つまり、養老令の規定は女系天皇の皇子認めているのではない

 このことは、現実の皇位継承の歴史を見れば明らかである。

 養老令の支配下で、孝謙天皇称徳天皇(=孝謙天皇の重祚:同一の人物)/明正天皇後桜町天皇34代の男系の女性天皇は、みな一生涯独身であられた。

 女性天皇が「お独りの身」であられることは、不易の皇室の家法”である。

 読者の皆さんの中には、「あまりに、厳しく、残酷なルールであって、現代にはそぐわないのではないか」と思われる方もおられるだろう。

 しかしながら、このような皇室の法とは、立憲君主制自由主義国家である英国エドマンドバークの保守主義哲学)における“世襲の原理”による“時効国体)”の概念具現であり、かつ英国よりも遙かに歴史が古く世界中で日本国にのみ存在する究極の日本国法(=奇跡の法)”と言えるものである。

 そしてこの日本国法は二千年以上もの遙か古代から、天皇皇室ご自身皇統を護持されるために、繰り返し継承してきた天皇皇室)が自身に課された不変のルール義務”であったのである。

 このため、“日本国法”とは、重厚かつ厳格かつ普遍的であり、日本国のいかなる統治者も(→平安時代藤原氏のような絶大な権力を持つ公家であっても、江戸時代徳川家のような武家であっても)、そしていかなる日本国民もそれを畏敬遵守保守することを義務と考え誰一人として“法”の変更改変はしなかった

 これが天皇(皇室)における皇位継承の“”の在り方唯一の歴史の真実である

 天皇皇室歴史の真実の確認については、『皇室典範』、伊藤博文 著『皇室典範義解』、『日本書紀』、『續日本紀』、『令義解』及び中川八洋 筑波大学名誉教授および渡辺昇一 上智大学名誉教授の「天皇論」・「皇室論」が最も信頼できるものと思われる。

 ゆえに、以下のような歴史の真実を無視歪曲した「天皇論」・「皇室論」はすべて虚偽である。

 () 「女系天皇論

 →歴史の真実として、女系天皇存在しないし女系天皇の皇子〈みこ〉も皇女〈ひめみこ〉も存在しない

 () 「双系主義

 →次の「女帝論」と同じ根拠によるが、歴史上の125代のすべての天皇は男系であり、双系主義の事実など皆無である。

 () 意味不明の「女帝じょてい

 →上記の解説の繰り返しになるが、女帝論の根拠とされる、養老令の「継嗣令」の補足として小さく書かれている「すめらみことの)(あに)(おと)皇子(みこ)皆為親王(みこ)。女帝子亦同」とは、

 「皇女ひめみこ)も(=天皇すめらみこと)の」であるから「親王みこ)・内親王ひめみこ)」とせよ、という意味しかないから「女帝」なるもの自体が意味不明となる)

 () “男系男子天皇次の男系男子天皇の間の(中継ぎ)としての男系の女性天皇810)”のみ歴史上に実在したのである。ゆえに、上記以外の如何なる定義の「女性天皇論」も無効である。

 () 歴史真実歪曲偽造にすぎない「男系主義否定論」、「天皇すめらみこと)とおう)の恣意的すり替え論混用論

 →天皇皇室におけるおほきみ)とは、男系男子の中で親王宣下のならなかった者の呼称である。

 であるから、天皇と王を区別しない天皇(皇室)論とは、その学問的基教養が全くなっていないか、恣意的に事実を歪曲している。いずれの場合も明らかに読む価値はなかろう

 () 天皇論皇室論への〈男女平等思想〉や〈ジェンダーフリー思想〉による批判論

 →天皇皇室)とその“家法”は二千年以上に渡り継承されてきた“国法の中の国法”であって、「男女平等思想」や「ジェンダーフリー思想」なる「低俗な思想」が“国法”と同格に扱えうる思考すること自体すでに法の支配”という自由主義国家基本原則無視しており、謬論の極みであろう。

 総括すれば、最高位の“国法”である天皇(皇室)の”についての上記の考察から解るとおり、“国法の支配”とは、重厚かつ厳格かつ普遍的であるという“国法”の本質的遵守義務力によって、デモクラシー(=民衆参加の政治制度=俗に言う「民主主義」)下における行政権(=政府)・立法権(=立法議会)・司法権(=裁判所)などの国家権力無制限暴走制限できる唯一最強の砦なりうるものなのである。

 なお、現実に日本国125に及ぶ天皇皇室において、この皇位継承の”は厳格に遵守義務果たされて今上天皇陛下に至っている。

 養老令の「継嗣令」の当該の「その後」については、『皇室典範』及び伊藤博文皇室典範義解』の第七章 皇族 第三十絛第三十二絛など を参照されたい。

 ここで、このことに触れると長くなり、今回のブログの補足の趣旨が解りにくくなるため、省略させて頂く。

 ※つまらぬことであるが、「男系」とは、簡単に言えば、(自分)→父→父の父→父の父の父→・・・と父系をさかのぼっていくとどこかで男系男子の天皇にたどりつくことである。そして(自分)が男子ならば「男系の男子」、女子ならば「男系の女子」ということである。

 なお、最後に

a)中共政権による日本国の領海侵犯行為に対する日本国政府の弱腰外交に関する中川八洋先生渡辺昇一先生の過去の対談VTR

b)「強い社会保障政策」などという弱者救済・平等主義政策という「社会的正義」の「偽善的・悪徳的な本質性」を鋭く突いた論文のリンクを紹介しておくので是非ご覧いただきたい。

 リンク(a盟友ブログオノコロこころ定めて

 リンク (b) 盟友ブログ正保守政党を設立する

20100917ブログ掲載】

 保守主義の哲学---狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!(1)の補足説明(終了)


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