保守主義の哲学---非科学の脱原発デマを科学的に論駁・粉砕するための良書の紹介

 福島第一原発事故発生後、半年以上が経過した現在においても、日本国内では「放射能ヒステリー」を煽る反日極左政治家学者作家各種マスメディア煽動によって、「原発危険!」「脱原発!」、「反原発!」、「反核!」、「太陽光・風力による原子力の代替可能!」などの虚偽出鱈目大合唱され、それら宗教的呪文に過ぎない謬説が、さも科学的真実であるかのように、平然と大手を振って世間を闊歩している様子は異様である。


 このような反日極左人らの、狂気に毒されて腐敗した精神から発する、恣意的虚偽出鱈目日本国内から消滅させ、日本国民原子力放射能放射線防護学等について正しい情報に基づき、正しい判断ができるようにするためには、日本国民多くがこれらに関する正しい科学的知識学び反日極左デマゴーグの発する虚偽出鱈目に対し、一つ一つ科学的に論駁反証し、謬論に止めを刺していく以外に真の解決方法はないであろう。


 そこで本ブログでは、良識ある日本国民が今後、反原発脱原発デマゴーグの発する非科学的虚偽出鱈目言説反駁して粉砕するための正しい科学的知識智恵を得るために必読の『良書』、「正しき論文」のリストを、ここに掲載しておきたい。


 ただし、ここに掲載する『良書』等のリストは、『撃論編集部編「『洗脳された放射線恐怖』から日本人が正気を取り戻す良書リスト」(『撃論』
Vol.3オークラ出版2011.10116124頁)で紹介されているものである。


 この『撃論編集部優れた論文趣旨賛同の意を表して、〔=ブログ作成者〕のブログに転載し、紹介させて頂いた次第である。


 ゆえに、各著書の内容の概略については『撃論』
Vol.3201110月の該当頁を参照されたいと思う。


 原発問題関連の「論文


 ○ 『撃論』編集部…「月刊誌『
Will』は、国益に合致するか」(『撃論』Vol.3、オークラ出版、2011.1074頁)


 ○ 札幌医科大学教授 高田純…「故郷喪失(不要な非難強制)を福島県民に強いた菅直人の犯罪」(『撃論』
Vol.3、オークラ出版、2011.1076頁)


 ○ 筑波大学名誉教授 中川八洋…「『脱・原発』を叫ぶ“福島瑞穂のペット”西尾幹二」(『撃論』
Vol.3、オークラ出版、2011.1086頁)


 ○ 『撃論』編集部…「『洗脳された放射線恐怖』から日本人が正気を取り戻す良書リスト」(『撃論』
Vol.3、オークラ出版、2011.10116頁)


 科学的論拠基づく原発問題関連の『良書


 (1) 外国人が日本のために緊急に出版した新著3冊(必読の書


 ◆ (米国)ラッキー『放射能を怖がるな!』、日新報道、
20118月。


 ◆ (仏国)クロード・アングレ『原発はほんとうに危険か?』、原書房、
20117月。


 ◆ (英国)ウェード・アリソン『放射能と理性』、徳間書店、
20117月。


 (2) 
良識ある日本人学者(放射線医学の専門家)の著書ベスト
4必読の書


 ◆ 近藤宗平『人は放射線になぜ弱いか』、ブルーバックス、
199812月。


 ◆ 高田純『世界の放射線被曝地調査』、ブルーバックス、
20021月。


 ◆ 高田純『福島 嘘と真実』、医療科学社、
20117月。


 ◆ 藤野薫『放射線ホルミシスの話』、せせらぎ出版、
20044月。藤野は代筆ライター。実際の著者は稲恭宏(医学博士)。


 
(3) その他の良書


 
◇ 佐藤満彦『放射能は怖いのか』、文春新書、
20016月。


 ◇ 近藤宗平『低線量放射線の健康影響』、近畿大学出版局、
20059月。


 ◇ 土居雅広ほか『低線量放射線と健康影響』、医療科学社、
20077月。


 ◇ 山下俊一ほか『核の砂漠とシルクロード観光のリスク』、医療科学社、
200910月。


 ◇ 高田純『ソ連の核兵器開発に学ぶ放射線防護』、医療科学社、
20103月。


 ◇ 柴田徳思『放射線概論』、通商産業研究社、
20112月。


 ◇ 中村仁信『低放射線は怖くない』、遊タイム出版、
20116月。


 ◇ 服部禎男『<放射能は怖い>のウソ』、武田ランダムハウスジャパン、
20118月。

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