保守主義の哲学---北教組問題を徹底追及し、日教組を潰滅せよ---エドマンド・バーク保守主義者からの提言


北教組問題を徹底追及し、日教組を潰滅せよ

エドマンド・バーク保守主義者から、親愛なる日教組 様への手紙 


()(年月日) 2010.3.1 23:34・・・札幌地検


(発言/内容)➡北教組の不正資金提供でさらされる労組丸抱え、民主に衝撃再び

 北海道教職員組合(北教組)による、民主党陣営への資金提供問題は1日、北教組の委員長代理ら4人が政治資金規正法違反容疑で逮捕されるという新たな展開を迎え、民主党を再び揺るがし始めた。札幌地検が北教組の「政治とカネ」の全容解明を目指しているとされ、事件拡大の可能性が指摘されるためだ。民主党は労組丸抱え選挙の実態が国民の目に明らかになることもあって事件を深刻視している。

 「今、衝撃的な情報が入った。札幌地検が北教組幹部の逮捕状を請求し、出頭を求めるようだ」

 1日午後。自民党の馳(はせ)浩衆院議員がこう告げると、予算委員会はどよめきに包まれた。北教組幹部ら逮捕の「事前情報」が語られたからだ。

 来年度予算案の衆院通過を目前にした民主党。だがこのひと言で閣僚たちの目も覚めたようだ。

 事件は、小林千代美衆院議員=北海道5区=陣営への政治資金提供問題で始まり、公職選挙法違反で逮捕された小林陣営の元選対幹部は2月24日、札幌地裁の有罪判決を不服として控訴したばかりだった。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記載事件と、鳩山由紀夫首相自身の実母からの資金提供問題だけでも苦慮していた民主党だが、北教組は北海道内で多くの民主党議員の支援をしてきた経緯があるため、「事件がどこまで拡大するのか」(民主党中堅)という不安を引き起こした。

 「そんなこと、コメントする必要はない」。北教組の上部団体、日本教職員組合の政治団体「日本民主教育政治連盟」の会長でもある輿石(こしいし)東(あずま)民主党参院議員会長は1日夕、コメントを拒否。民主党定例役員会でも誰一人、この件を口にする役員はいなかった。

 1審有罪の小林陣営の元選対幹部は連合札幌の前会長。今回の逮捕者は北教組幹部と自治労北海道財政局長と、労組幹部が軒並み当事者だったからだ。

 当然のように、自民党は攻勢をかけた。自民党北海道連関係者は「労組は他の民主党議員に裏金を渡していなかったのか。小林議員は辞職すべきだ」。大島理森(ただもり)幹事長も「民主党の自浄能力が問われる」と切り捨てた。

 予算委で馳氏は北教組の政治活動も指摘した。

 北教組が2月1日午後2時27分にファクスした分会長会議の開催案内文を披露して「先生たちが勤務時間中に堂々と組合活動を、学校の機材でやっている動かぬ証拠だ」と切り込んだ。

 これには鳩山首相も苦渋の表情を浮かべ「胸が痛む思いだ」と答弁するのがやっと。同日夜、官邸で記者団に対しては「遺憾だ。政治家と組合とのかかわりで起こったことなので、深刻に考えるべきだ」とトーンを強めて事件を厳しく指弾せざるをえなかった。

 日教組の支援を受けていない民主党若手は1日、「もう教職員組合なんてイヤだ。小林議員もさっさと離党すればいいのに」とこぼしていた。

(MSN産経ニュース2010.3.1 23:34

 


 

()(年月日) 2010.3.1 23:44・・・北教組元組合員

 


 

(発言/内容)➡裏金の7割は幹部の飲み代 北教組元組合員

 「選挙の後はいつも逮捕されると思っていた」-。民主党の小林千代美衆院議員側に違法な資金提供をしたとして事実上のトップらが逮捕された北海道教職員組合(北教組)。元組合員の1人は産経新聞の取材に対し、組合が違法性を認識しながら、主任教員に支給される「主任手当」やカンパを、長年の慣習として、選挙費用や組合幹部の飲食代に充てるなど不明朗な会計処理の実態を証言した。

 元組合員によると、北教組の裏金は50年近く前からあったという。昭和35年ごろに表面化した「900円問題」。教員の初任給が約1万円だった当時、約3万人の組合員からカンパとして一律900円ずつ集めた巨額の資金が忽然(こつぜん)と消えたとされる。

 結局、使途は明らかにならなかったが、6、7割が幹部の飲み代に消え、残りが政治家に渡ったとされ、「専従(組合職員)の中では暗黙の了解」だったと証言する。

 「組合員から集めたカンパや主任手当は、幹部がタクシーで札幌の繁華街まで行って飲み代になったり、選挙資金に使われた」

 北教組が平成19年末までの30年間に集めた主任手当は約55億円。この巨額資金の利息や、「政治闘争資金」といった名目で集められた選挙対策費は内部でプールされ、「領収証を切れない」使途にも充てられたという。

 現場で教壇に立つ組合員の中にも、こうした現実に疑問を持つ人もいたが、元組合員は「それでも金を出さざるを得ない前近代的な人間関係が北海道にはある」と打ち明ける。

 日本教職員組合(日教組)の加盟団体の中でも“御三家”といわれ、屈指の組織率の高さを誇る北教組。現在の加入率は34・2%だが、かつてはほとんどの教員が加入していた。

 元組合員は「政治家を抑えておけば、政治的な組合活動もしやすくなる」と語る。北海道内の主産業だった炭坑が相次いで閉鎖され炭坑系の労組が力を落としていく中で、官公庁の労組の中でも組合員数が圧倒的に多い北教組の政治力が増していったという。

 「徹底的に家庭訪問をやれ!」。選挙が始まると、北教組本部から学校別に組織された「分会」に檄(げき)が飛ぶ。家庭訪問とは、組合員の教員が都合のいい名目を作って生徒らの家庭を回る事実上の「戸別訪問」だったという。

 選挙資金となるカンパの額は組合の代表者会議で決められていた。このため、元組合員は「選挙後に『書類を隠せ』といわれたが、前から公選法違反は自覚していた」と明言。「北教組の運動は本質的に汚れていた」と振り返った。

 


 

(私のコメント) 今回は、上記の記事について、私は意見をあまり申し上げない。2、3点のみ意見を言わせてもらう。

 第一に日本教職員組合(通称:日教組)とは、究極の日本亡国・反日団体である

 そもそもこのような団体の組合員を「教職員」と呼ぶこと自体、日教組と同種の極左で英国全体主義の祖・ジェレミー・ベンサムの言葉を借りれば、「竹馬に乗ったナンセンス」と言えよう。

 日教組の教師に、良識ある日本国民の両親が、自らの大切な我が子の教育を任せることは、誠実・実直に育ちつつある我が子を精神疾患的人間に歪めてしまう行為である

 少なくとも、良識ある日本国民の親御さんたちは我が子の担任の教師や学年主任などが日教組の組合員であるか否かを学校の責任者たる校長・教頭等の管理職立ち会いの下で担任に面接して確認することである

 確認後の学校への対応方法は、各家庭PTA子供会自治会連合自治会婦人会などを利用して、地域全体で学校へ圧力をかける(単独行動は決してしないこと。相手は巨大で悪質な組織であるから。)ことである。ただし学校への恫喝や暴力などの違法行為は絶対にしてはいけない

 言論の論理で日教組を潰滅すべきである。依頼があれば、私も強力なバーク保守主義理論(哲学)提供する用意はある。

 ちなみに、日本教職員組合左翼(マルクス主義・マルクスレーニン主義など)社会主義教育の実体を追求したホームページをリンクしておく。→「日教組の正体

 おそるべき日教組の実態が解るであろう。

 加えて、日本教職員組合表向きのさもすばらしき教育理念に見える似非教育方針公式ホームページをリンクしておく→「日教組公式ホームページ

 第二に民主党の議員は、鳩山由紀夫小沢一郎石井一(鳥取・島根県のチベット発言と選挙協力に関する恫喝的発言)、石川知裕、そして今回の小林千代美各議員(その他、この半年余りで起こした、不祥事の議員名を挙げればきりがないが)の誰もが、自己のために協力させた人間(=今回は北教祖幹部ら)に責任を押し付けて議員本人は知らぬ存ぜぬで何の罪悪感も覚えず全く責任を取ろうともしない

 はっきり言って精神疾患を超えて気狂いの非人間どもであり気狂い政党である。このような議員は名前をしっかりと覚えておきその選挙区の選挙民は次回の選挙で必ず彼らを政界から葬るべきである

 それこそが真の政治参加というのではないのか?それをしないならば、その選挙区の選挙民も同罪であり、日本中から、苦情と叱責の電話やメールが殺到すると覚悟すべきであるし、選挙区民の恥と心得よ。

 第三に日教組を支持母体としている国会議員名を数名あげておくすべて民主党及び社民党である。これらの地区の日教組支部についても政治資金規正法違反容疑が無いか、地検は、徹底調査すべきである。

 同種の組織は、支部は異なっても、常に情報交換しているから、同種の行動を取るのが常である。また、最も活動が過激でH2Oと言われる(北海道教職員組合・広島県教職員組合・大分県教職員組合)の選挙区出身の国会議員についても同様の調査をするべきである。

 (以下、日教組を支持母体とする国会議員、主として民主党横路グループ及び社会民主党議員であり、いわゆる旧社会党系議員である

 輿石東民主党)山梨県選挙区(参議院一人区)

 横路孝弘(民主党)北海道第1

 鉢呂吉雄(民主党)北海道第4

 神本美恵子(民主党)比例区

 佐藤泰介(民主党)愛知県選挙区

 辻泰弘(民主党)兵庫県選挙区

 那谷屋正義(民主党)比例区

 水岡俊一(民主党)兵庫県選挙区

 近藤正道社民党)新潟県選挙区

 今回の事件は、考え方によれば、日本の学校教育の癌である日教組の主力部隊を潰滅する絶好のチャンスである徹底的にメスを入れるべきである。これが間接的にあるいは準直接的に民主党壊滅の確実な一歩となる。

 そして、鳩山由紀夫・小沢一郎を起訴できなかった、国民の検察に対する、心のわだかまりと苛立ちと怒りのすべてを、検察は日教組に集中砲火して解消すべきである。

 TBS/MBS系列のブラッディー・マンデー」という「狂気の超精神異常ドラマの第一話」に出てきた、私の大嫌いなピカソの言葉を、若干ひねって引用しておく。

 「新しい教育再生創造の前には日教組の破壊がある

以上、エドマンド・バーク保守主義者から親愛なる、日教組 様への手紙

 


 

 北教組問題を徹底追及し、日教組を潰滅せよ

 エドマンド・バーク保守主義者から、親愛なる日教組様への手紙‐‐‐END


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