保守主義の哲学---保守主義(哲学)の神髄---7/11参議院選挙投票日までに必読の政治哲学(11)

―――――――エドマンド・バーク保守主義―――――――

―――――保守主義哲学の神髄―――――

極左政党民主党」の本性

それでも皆さんは参議院選挙で民主党に投票しますか

――711参議院選挙投票日までに必読の政治哲学(11)――

――――――――――――――――――――――――――――

 ――――――――――

 ● 無宗教の国立追悼墓地建設などという宗教否定思想

 →私の解説政教分離というフランス革命のカトリックをはじめとする宗教破壊運動の教理である。

 このような教理を憲法に掲げている自由主義国家は、世界で当のフランス日本国のみである。

 いったいなぜ、そこまで政教分離にこだわるのか。

 その答えは、天皇制に関わる神社神道破壊運動のためである。要するに「マルクスレーニン主義」「コミンテルン32年テーゼ」の天皇制打倒運動一環だからである。

 全国で引き起こされる、政教分離に関する裁判を見よ。90%以上が、「神道に関わる裁判であることから自明である。そしてこのような裁判を起こすのは、多くが社会主義・共産主義系の「市民団体」、「市民運動家」である。

 日本国2000年以上の歴史で政治と宗教が常に分離していたかどうかを考えれば、「政教分離が日本国にとって正しいか否かなどすぐに解ることであろう

 政治宗教関係についても、われわれは、“日本国法を遵守しなければならない

 ――――――――――

 ● 男女共同参画社会基本法という美名の日本国の伝統慣習の破壊を目的とした共産革命推進法の制定

 →私の解説社会主義者村山富市政権時にどさくさにまぎれて、その第四条日本国の伝統慣習を破壊してよいと定めた「共産革命推進法

 ――――――――――

 ● 福島瑞穂ら社会主義者による子どもを生まない選択夫婦(親子)別姓などの教条的なマルクスレーニン主義の家族解体思想の蔓延

 ――――――――――

 ● ジェンダーフリー思想ポストモダン思想などの凶悪な価値相対主義蔓延

 →ジェンダー・フリー思想による男性らしさ女性らしさ否定とは、人間の根本的な価値基準である「」、「」、「の否定起因しており、そのような社会はいずれ自壊するのは自明である。

 が、実は価値相対主義は「価値相対主義自身」をも相対化するので、必然的にと確定できる。つまり、「絶対的価値基準」が存在することが、証明できるのである。

 ジェンダーフリー思想については、いずれ、このブログ上で、理論的に完全粉砕するつもりである。その準備はできつつある。この思想については必ず始末する。

 ――――――――――

  学校での子どもに対する異常な性器性交教育@野生のオランウータンや原始人を理想の人間としたルソーの『人間不平等起源論』やフロイトの『精神分析学』における、「道徳=悪野蛮人の本能である自然の本能」という非科学的虚構に基づく極左思想である。

 ハイエクは、人間の道徳否定害悪に関して「カルナップ論理実証主義ケルゼンの法実証主義人定法主義)ですら、ジークムントフロイト精神分析学に比すれば、さしたるものではない」と断言している。

 ――――――――――

 ● 子どもの自己決定権なる思想の容認

 義務果たす能力のない子ども自己決定権を与える暴挙英国のマルクスと言われるJSミル自己決定権による。ただし、ミルでさえ成人にしか自己決定権はないとしている

 「児童の権利に関する条約」においても無制限の児童の自己決定権などを規定していない

 「児童の権利に関する条約」

 第5条 締約国は、児童がこの条約において認められる権利を行使するに当たり、父母若しくは場合により地方の慣習により定められている大家族若しくは共同体の構成員法定保護者又は児童について法的に責任を有する他の者その児童の発達しつつある能力に適合する方法で適当な指示及び指導を与える責任権利及び義務尊重する

 →私の解説:私は、この第五条の意味が理解できないあるいは読んでいない日本人があまりに多いことに驚く。

 そして、この条約の第十二条の「意見表明権のみを取り出して、この「児童の権利に関する条約」は、「児童がこの条約において認められる権利(当然、第十二条の意見表明権を含む)を行使すること」を無条件に尊重するものである誤解曲解する、小学生レベルの読解力の大人がきわめて多い

 だが、この第五条では、明確に、「児童の権利行使においては、児童の能力に応じて、父母・地方の慣習による大家族や共同体(血縁による親戚や地縁による村や学校などの中間組織)などの責任ある保護者が、適当な指示及び指導を児童に与える責任権利及び義務を尊重すること」と規定している。

 つまり、簡潔に言えば、「児童がこの条約で認められる権利を行使する場合は、その児童の責任ある保護者の権利と義務において、適切な指示と指導をする必要がある」と条件を附しているのである。

 そして責任ある保護者としては、「父母慣習による大家族や共同体の構成員法定保護者児童について法的に責任を有する他のもの」と規定しているのである。

 学校の教職員とは「児童について法的に責任を有する他のもの」であるから自分の学校の生徒に無条件の自己決定権を認める義務などないのであり、そうではなくて子どもをその能力に応じて指示指導してあげる責任があるのである

 ――――――――――

20100706ブログ掲載】

 保守主義の哲学---保守主義(哲学)の神髄---711参議院選挙投票日までに必読の政治哲学(12)へ続く


スポンサーサイト

テーマ : エドマンド・バーク保守主義
ジャンル : 政治・経済

コメント

Secret

プロフィール

バーク保守主義(広報部)

Author:バーク保守主義(広報部)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード