保守主義の哲学---狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!(1)


―――――エドマンド・バーク保守主義―――――

―――――保守主義哲学の神髄―――――

 18世紀 英国ホイッグ主義系譜――バークマコーレー、グラッドストーンアクトン卿ハミルトントクヴィルハイエクらの思想を正統継承する者こそ真正自由主義者真正保守主義者である

――狂気独裁政治屋小沢一郎」は政界から即刻退場せよ(1)――

 ―――――

 201098日の小沢一郎会見については、既に多くの日本国民が聞かれた、あるいは読まれたであろうが、この会見における小沢一郎国民騙しの発言とその内容の劣悪性と、平然と国民を欺く無道徳無法人間性には堪えかねるので、エドマンドバーク保守主義者〔=ブログ作成者〕から若干意見を申し上げたい。

 今回の〔=ブログ作成者〕の意見は、201098日の会見内容に関しての意見であり、ゼネコンの献金問題などその他の様々な疑惑については一切コメントしない。

 以下、小沢一郎の一連の発言に従って、→〔=ブログ作成者〕の意見:として挿入していく方式で議論を進めていく。

 ―――小沢一郎会見内容ここから)―――

 【小沢会見】(4)菅、鳩山両氏「政府で重要な役割を」(8日夕) 2010.9.8 22:54 MSN 産経ニュース

 【菅首相、鳩山前首相の処遇】

 (質問)――代表になった場合、どういうかたちで挙党態勢を築くか。菅直人首相、鳩山由紀夫前首相をどのような形で処遇するか

 (小沢発言)―――

 「まだならないうちに、そういう話をするのは変な話ですけれども、しかし、ご質問ですので、あえて答えますが、私も菅首相も代表選の結果いかんにかかわらず、挙党態勢で今後団結して力を合わして国政に当たろうということをお互いに誓い合い、公言しているわけでございますので、どちらがどうなってもその原則は守らなければならないだろうと思っております」

 ―――――

 →私〔=ブログ作成者〕の意見:早速、虚偽。「挙党態勢団結して力を合わせ国政にあたろうと誓いあった」と公言するなら、そもそも民主党代表選挙を行なう必要など、皆無であり、誓い合った管直人が「内閣改造」すれば済むことであろう。

 現実は、出来の悪い伝書鳩が、飛び回ったが、小沢一郎管直人の団結はできず結局、民主党内挙党体制がとれず管直人派小沢一郎派完全に真二つに分断した結果、民主党代表選が行なわれる結果となったのであろう。

 そして出来の悪い憐れな伝書鳩は、自分が往復して飛んでいる意味が解らなくなり迷子になってしまった。

 そうして、現在民主党真二つに割れて内ゲバしているのが現在の真実の姿であろう。

 故に「どちらがどうなっても・・・」などの発言は自身が党首選で負けた場合自身党内での地位担保するための保身の術にすぎない。

 真正の日本国民は、この程度の小沢一郎演技に決して騙されてはならない

 ―――――

 ここから(小沢発言)の続きへ戻る―――

 「私の個人的な気持ちとしては、菅首相にも鳩山前首相にも、そして(トロイカ)プラス1っつうたら、参院のシンボリックな、象徴的な存在として輿石参院議員会長)先生にも、特に鳩山、菅両お二人には、政府の中で重要な役割を担っていただくのが、一番国民の皆さんにも目に見えて挙党一致ということにもなりますし、また現実的にもいいのではないか。

 輿石先生にもなり政府なりで大事な役割担っていただきたい。そう思っております」

 ―――――

 →私〔=ブログ作成者〕の意見:産経新聞の記事を読む限り、質問は、管直人鳩山由紀夫についての処遇についてしか問うていない。

 にもかかわらず、「まだならないうちに、そういう話をするのは変な話ですけれども」と前置きしながら、質問もされていないのにわざわざ日教組のドンである輿石東の名を口に出して、(トロイカプラス1として党か政府の要職に就任してもらいたいと発言したのは、民主党員・サポーターである日教組組合員の票田を狙ってのアピールにすぎない。

 なぜなら、真正の日本国民が、あの「愚鈍な伝書鳩こと、鳩山由紀夫前首相」や「三権分立でないなどと憲法を大曲解しても自分が間違っていると理解できないほどに知的レベルの低い管直人首相」や「日教組のドンで反日社会主義者輿石東」などを政府や党の要職につけることなど、望んでいるわけがなかろう

 小沢一郎 殿、真正の日本国民馬鹿にするのも程々にされたい

 日教組のドンである輿石東入閣でもしたら、自由主義国家日本国民の教育悠久の繁栄100%絶望的である。

 真に恐るべき、「ブラックジョーク?」である。

 ―――――

 ここから(小沢発言)の続きへ戻る―――

 【皇位継承、内閣法制局】

 (質問)――皇位継承に関する皇室典範改正についての考えは。政権をとった場合、改正を検討するか。また、前の民主党代表時代に内閣法制局を廃止すると言っていたが、首相になったらどう対応するか

 「ずいぶん分野の違った質問だなあ(笑)。

 天皇家日本国の象徴日本国民統合の象徴の天皇陛下のことでございますので、軽々しく論ずるべきだとは思いませんけども、私としては、女帝女性天皇陛下なられても別に不自然じゃない

 男系の男性に、直系の男性に限るという必要はないんじゃないか

 まあ、120何代の中で女性の天皇陛下何人もおられるわけですので、私はそれに特に、男系の男性ということにこだわってはおりません

 「それから皇室典範改正っつうとどのことだかちょっとよく分かりませんので、いずれにしても皇位の継承については、そのように思っています」

 ―――――

 →私〔=ブログ作成者〕の意見:第一に、このような「皇位継承」や「皇室典範」の質問をした記者の素性が知りたいところである。

 あらゆる意味において、極めて策謀的な質問であり、今この時局で必要な質問とは思えない

 小沢一郎とは、昨年、中共政権日本国への恫喝による1ヶ月ルール違反習近平副主席と天皇陛下との

 (→1ヶ月ルールについては、平成7年3月13日付宮内式発第403宮内庁式部官長から外務省儀典長への通知文書第一番目根拠。ところが、このルール外務省が守らないことが多いため、宮内庁平成1623日付宮内式発第127文書外務省への1ヶ月ルールの再確認在外公館への周知依頼を行なっているのが第二番目の根拠である)

 謁見要請に関し、天皇陛下守護するどころか、逆にその義務を転倒して記者会見を行い、天皇陛下に謁見を行なうよう恫喝する主旨の発言

 (→小沢一郎がいくら「恫喝でない」と否定しても、日本国民ほぼ全員自分自身の眼でTV記者会見を見て小沢一郎民主党への批判宮内庁長官宮内庁への激励電話やメール殺到したことにおいて、日本国民は「恫喝と受け止めた」という事実は覆せない

 をして日本国民から総スカン喰らいながらも、最終的に謁見を強行させた最悪最低レベルの「ごろつきならず者反日政治屋であると言っても多くの日本国民異議を唱えないであろう

 小沢一郎とは、天皇皇室日本国民呪詛する反日屋であるから、“皇室”と言わず「天皇家」と言い、二度も「象徴」(=憲法第四条の国政に関する権能を有しないこと)を強調する。

 質問は、皇位継承皇室典範に関することであり、「軽々しく論ずるべきだと思わない」と天皇陛下や皇室を畏敬する日本国民であるなら“皇室”・“天皇陛下”と素直に言うはずであって、この質問に対して「象徴」を二度も付けて強調する必要などどこにもない

 さらに「軽々しく論ずるべきでない」と言いながら「女帝じょてい)」←“女帝ひめみこもすめらみこと)”」、「男系男性」←“男系の男子”などの珍妙な言葉を使用する。

 このような天皇皇室に関する「造語」の使用は、非暴力皇統断絶を目指す、共産党系古代史研究者によって書かれた「天皇制廃止論」の著作典型的象徴的に現われる。

 例えば「女帝じょてい)」・「王権女性」←“女性天皇”、「」・「王者」←“天皇”、「王権内部」←“皇室”、「暫定」←“中継ぎ”(義恵明子古代女帝論の過去と現在」『ジェンダーと差別』、『岩波講座 天皇と王権を考える第七巻2002)や

 「女帝子じょていの子)」←“女性天皇の皇子(みこ)や皇女(みこ)”(仁藤敦史古代女帝の成立」『国立歴史民族博物館研究報告108200310月)や共産党奇語王系創出」、「王権構造」などである。

 このように、小沢一郎には、天皇皇室に対する畏敬の念など微塵もないことは明白である。

 次に、「まあ、120何代の中で、女性の天皇陛下も何人もおられるわけですので、私はそれに特に、男系の男性ということにこだわってはおりません」などという、不敬無礼かつ知的頽廃度AAAの発言に至っては、小沢一郎という「ごろつきならず者的政治屋日本国総理大臣なる資格など微塵もないことを決定づける

 まず、第一に、そもそも日本国二千年以上歴史貫通する皇祖皇宗伝統慣習遺意である“皇室の家法”であり、かつ“国法憲法”でもある“皇室典範”の第一章皇位継承”について、日本国過去に生きた祖先、あるいは現在生きている我々、そして未来を生きるであろう子孫らからなる億兆の民たった一人にすぎない小沢一郎皇位継承に関する「こだわり」など何の意味も持たないし、そのような「こだわり」を理由に皇位継承の”を変更だの改正)だのできるわけがないことは、次の歴史事実一つ意味を考えれば明白であろう。

 聖徳太子聖武天皇桓武天皇藤原道長頼道平清盛源頼朝北条時政泰時ら→足利尊氏義満ら→豊臣秀吉徳川家康・・・などの日本国過去すべての統治者が、どのように大きな権力を所持した場合でさえ世襲の義務として遵守してきた“皇位継承の法”や“天皇制”を独断で無視したり、変更したりできるほどに、あるいはそのようなことを口にしたりできるほどに、小沢一郎は日本史上、上記の誰よりも優れた最も偉大な政治家なのであろうか?と考えてみればよい。答えは自明であろう

 このことは、小沢一郎限らず、多くの政治家学識者やその他の多くの日本国民が共有する“一憶総勘違い”であると言っても過言ではない。

 大多数の日本国民は、拳々服膺して以下のW・バジョット箴言耳を傾けるべきであろう。

 「古い制度完全に変更してよりよいものに変えるべきであるという考えは即座に放棄されるべきである」(バジョット『英国憲政論』

 「古びたものが、その内包する威厳のために、人を動かす力をもっている・・・威厳を持った部分は、ある程度尊敬の念いだかせる」(バジョット『英国憲政論』

 「歴史的な・・・威厳ある演劇的部分は、はるか昔から受け継がれてきたもので、民衆の心をとらえるとともに、目にみえないが、絶大な力によって、被統治者大衆を動かしているのである」(バジョット『英国憲政論』

20100912ブログ掲載】

 保守主義の哲学---狂気の独裁政治屋「小沢一郎」は政界から即刻退場せよ!(2)へ続く


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