保守主義の哲学‐‐‐ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である(15)

―――――エドマンド・バーク保守主義―――――

―――――保守主義哲学の神髄―――――

 18世紀 英国の“ホイッグ主義”の系譜――バークマコーレーグラッドストーンアクトン卿ハミルトントクヴィルハイエクらの思想を正統継承する者こそ真正自由主義者真正保守主義者である

―――――ホイッグ主義蘇生による社会主義撃退日本救国の道である(15)―――――

 読者の皆さんへ

 しばらくの間、ブログの更新が滞り、申し訳なく思っております。

 
 この間、

 
 (1) 中共による尖閣諸島の領域侵犯問題とそれに対する管直人政権(特に仙石由人官房長官)の主権国家と言いがたい出鱈目な対応問題

 
 
(2) (1)に乗じたロシア中共への接近という不穏かつ危険だが、あれだけ日本政府中共弱腰になれば、ロシアが動かない訳がなく、想定内の動きではある。

 
 
(3) 障害者団体向け郵便制度を悪用した詐欺事件と大阪地検特捜部の主任検察官の押収品FDデータ改竄事件とその後の度を超えて的を外した大衆」丸出しのメディアを中心としたリンチ的検察地検特捜部バッシングの嵐

 
 その背後で暗躍する朝日新聞社の存在(→次回のブログに掲載)。

 
 
(4) 検察審査会による民主党 小沢一郎議員への起訴議決(=強制起訴の決定)。@等々があった。

 
 
(1)の問題については現在、国際法国際慣例国内法憲法自衛隊法海上保安庁法)の観点での日本国中共対応の在り方について現在執筆中。

 
 例えば、読者の皆さんは
ROERule Of Engagement)をすぐに日本語に訳せるだろうか

 
 
ROEは、国際連合NATO等の軍事同盟全世界主権国家安全保障においての基礎的概念あり、ROEを知らずに個別的集団的自衛権などの安全保障について語ることなど一切できない

 
 つまり、中共による領海侵犯対処行動などの行動は現状の国内法体系では不可能なのである。

 
 
ROEとは平時あるいは戦時の「交戦規則」のことである。

 
 このような国際法(=条約など)や国際慣例国際慣習法)についての知識なしには、今後の中共対策において日本国がどのような国内法整備急がねばならないか議論もできないのであるが、どうも日本国政府はその辺りの国防の基本の中の基本すら解っていないようである。

 
 国際法
及び国内法を考慮した上で、日本国安全保障上必要不可欠法整備法改正等については、〔=ブログ作成者〕の知識能力範囲内で、できるだけ簡潔に解説するブログ記事を現在作成中である。

 
 
(2)の問題は、地政学的にはハートランドロシア)の問題であるが(1)第二ハートランド中共)の問題密接に関係する。

 
 これらの問題については、まずロシア外交政策軍事力現実をしっかりと知ることが必要であろう。

 
 これについては、〔=ブログ作成者〕も過去のブログで掲載したが、中川 八洋
地政学の論理――拡大するハートランドと日本の戦略』が大変詳しいので、そちらを参照されたい。

 
 
(3)の問題については、本日ブログ掲載する予定

 
 
(4)の問題については、今後の展開を注視していくこととしたい。

 
 なお、今回から試行的に、ブログ掲載の本文は、ブログ上に掲載せずリンク先私のホームページに掲載することにする。

 
 その理由は、〔=ブログ作成者のブログは、

 
 (1)エドマンドバーク真正保守主義哲学)と世界の保守主義者保守哲学紹介して日本国民に広めること

 
 
(2)またバーク哲学の観点から現在の日本国に発生する政治問題解決されぬまま過去から引き摺っている諸問題を解説し、その解決の方向性を示すこと

 
 (3)さらには、日本国における“法の支配”・“立憲主義”を確立護持するために“国法”を改変変革せんとする社会主義思想共産主義思想等を哲学論的徹底批判して排撃せんとすること

 
 を目的
として作成しているつもりである。

 
 このため、ブログ本文長論文となることが多く、ブログの字数制限などの関係上、分割掲載せざるを得なかった。

 
 そして読者の皆様多様な意見アドバイスを考慮した結果、更新する新規ブログの概要
説明(要旨あるいは題目)のみブログ上に掲載し、本文自体ホームページ上に掲載て、読者の皆さんにはブログページに貼り付けたリンクボタンをクリックしてホームページャンプして読んで頂くこととしたい。

 
 これによって、

 
 
()エドマンドバークの純粋保守哲学論」のみを掲載したホームページ

 
 
()エドマンドバーク保守主義哲学)による政治問題世界の保守主義者の保守哲
解説」であるブログ連携することとなった。

 
 なお、この試みは、今回が初めてであり、試行的な段階であるため、いろいろと予期せぬ不具合がでる可能性がある

 
 不具合の改善については、読者の皆さん意見を参考にさせて頂くもが最も
Bestな改善方法であろうと思うので、意見提案等があれば、ブログサイト上コメント欄にコメント頂ければ幸いである。

 
 なお、今回の試行に対する読者の皆さんの反応が、「今までどおりブログ掲載に戻して欲しい」、「ホームページにアクセスするのに時間がかかる(→あるいはホームページが開いてから重くて動作が鈍い)」等々の理由による批判的意見が多ければ、現在の「ブログ分割掲載方式」に戻すことも考えたいと思っている。

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 さて、今回のブログ内容は以下のとおり。

 
 【タイトル】
ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である
(15)

 
 【サブタイトル】専門家
委員会への委任による無法な計画決定の危険性

 
 
ここをクリックしてください→ ホームWhiggism15

 
 エドマンド・バーク保守主義ホームページジャンプします。 


 
以上 エドマンドバーク保守主義者より。


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ジャンル : 政治・経済

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