保守主義の哲学---ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である(16)

―――――エドマンド・バーク保守主義―――――


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保守主義哲学の神髄―――――

 
 
18世紀 英国ホイッグ主義系譜――バークマコーレー、グラッドストーンアクトン卿ハミルトントクヴィルハイエクらの思想を正統継承する者こそ真正自由主義者真正保守主義者である16


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郵便不正事件における検察朝日新聞の関係についての私的考察―――――

 
 
読者の皆さんへ

 
 厚労省文書偽造事件における村木厚子氏の無罪判決(
910日)とその後に朝日新聞のスクープによって発覚した大阪地検特捜部前田恒彦主任検事による押収品FDデータ改竄事件921日朝日新聞朝刊1面)。

 
 これらの事件については、
910日の判決以後そして特に921日の主任検事による押収品FDデータ改竄発覚以降、大阪地検特捜部及び検察バッシングが続いている。

 
 私
〔=ブログ作成者〕は、地検特捜部の押収品データ改竄については、極めて遺憾であり、その犯罪は検察や地検特捜部に対する日本国民の信頼を大きく損なった(=裏切った)という意味に於いて、その罪は相応に裁かれるべきであると考える。

 
 しかしながら、この大阪地検特捜部の押収品
FDデータ改竄事件を根拠として、マスメディア学識者専門家政治家などがある種の全体主義的な傾向をもって為している検察地検特捜部バッシング、特にインターネット上での無道徳的暴徒と化した検察地検特捜部に対する批判を超えた罵倒は、「検察リンチ」と言わんばかりの暴走を見せつけている。

 
 このような現象は、スペインの真正保守主義者であるオルテガの『大衆の反逆』の題目そのものであり、「大衆」は、何か今日まで自分自身が検察に対して怨恨や怨念あるいは私怨でも抱いていてそれを晴らすかのごとく、まさに『反逆』『逆襲』と言わんばかりに暴走し、「地検特捜部廃止論」、「検察人権侵害の悪魔論」、「取調室の可視化(→これこそ、実現すれば最たる人権侵害〉であるのだが・・・)」、「検察の供述調書無用論法廷での供述絶対視論」などの「狂気の暴論」へと一直線にひた走っている

 
 以下、朝日新聞スクープ記事による郵便不正事件発覚から、朝日新聞スクープによる大阪地検特捜部主任検事による押収品
FDデータ改竄事件発覚までの一連の事件の経緯を〔=ブログ作成者〕なりに振り返って調べてみた。

 
 大衆世論
から少し距離を置いて物事をじっくり観察すると、世間で騒がれている焦点とは異なる部分の重要性見えてくるものである。

 
 私
〔=ブログ作成者〕は朝日新聞社の記者ではないから、事件の発端と結末の両方を押さえるような大スクープはとれないが、小さいが重要な発見をしたと思っている。

 
 続きに興味ある方は以下の〔=ブログ作成者〕の「エドマンドバーク保守主義」のホームページアクセスして頂きたい。

 
 【タイトル】保守主義の哲学
---ホイッグ主義の蘇生による社会主義の撃退が日本救国の道である(16)

 
 クリック願います。→【サブタイトル
郵便不正事件における検察と朝日新聞の関係についての私的考察


20101011掲載】


エドマンド
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