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保守主義の哲学---與謝野晶子の真像は真正保守(自由)主義者である

 読者の皆様及びこのブログサイトに初めて来訪の皆様へ。


 いつも、〔=ブログ作成者〕の稚拙なブログをお読み頂き、感謝するとともに深く御礼申し上げます。


 さて、極左民主党の苦し紛れの菅直人第2次改造内閣が発足した。


 民主党も管直人民主党政権も、既に日本国民から全く信用されていないから(→それでも民主党を支持する愚か者もいるようであるが)、長続きするとは、現時点では考えにくいが、何と言っても、専らの話題はは与謝野馨経済財政担当大臣の入閣であろう。


 
 与謝野氏の入閣目的は、〔=ブログ作成者〕にも判然としない部分が多いが、社会保障維持目的の消費税率
UPの理論的アドバイザーというのが主たる目的ではなかろうか。


 日本国の財政運営をこのまま民主党の無能閣僚に任せておけば、日本国が民主党政権の任期内に亡国する可能性が高いため、これ以上黙って見ている時間は残されていないと判断されたのではないか、と理解するのが、与謝野馨
氏の行動に対する最も好意的な見方であろう。


 しかしながら、入閣の真意は未だ判然としないというのが〔=ブログ作成者〕の真意ではあるが…。


 なお、この入閣によって与謝野馨
氏は内閣法に基づく「閣議決定」の「閣僚の全会一致の原則」のキャスティング・ボードを握ったのであるから、いざとなれば、鳩山由紀夫内閣の福島瑞穂大臣による「普天間基地の辺野古沖移設の日米合意に関する署名の断固反対と大臣更迭」及びその直後の「鳩山由紀夫内閣の崩壊」の例の如く、菅直人第2次改造内閣崩壊の存続を左右する「大きな権力を握った」とも解釈されうるであろう。


 与謝野氏の真意は解らぬが、与謝野氏の父方祖父母は、あの有名な與謝野鉄幹晶子夫妻である。


 特に、與謝野晶子
氏は戦前を代表する、反ソ反共貫徹した、“真正の保守自由主義哲学者”であったというのが、彼女の真像”である。


 与謝野馨経済財政担当相が與謝野晶子
氏の政治思想天皇皇室をどの程度理解されているのかは未知数であるが、祖母の名誉棄損するような行為厳に慎んで頂きたいものである。


 よって今回は、與謝野晶子の真正保守(自由)主義者哲学者としての“真像”を徹底的に紹介する。


 →
HP保守主義の哲学---與謝野晶子の“真像”は“真正保守(自由)主義者”である

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テーマ : エドマンド・バーク保守主義
ジャンル : 政治・経済

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