保守主義の哲学---現代自由人は福祉国家という結果平等の刑に処せられている。21世紀は「覚醒の世紀」である。

  読者の皆様、及びこのブログに初めて来訪の皆様へ。


 いつも〔=ブログ作成者〕の稚拙なブログをお読み頂き、感謝するとともに深く御礼申し上げます。


 さて、今回の
〔=ブログ作成者〕のブログでは、19世紀中葉から20世紀全般にわたり世界を支配し、自由主義国家深く浸透し、真正の自由(=美徳ある自由道徳と一体の自由)に腐食寄生してきた「見えない社会主義」である、「福祉国家政策」という「世紀の大虚構大マジック」について、ノーベル賞受賞自由主義経済学者であるMフリードマンの理論を引用して、フリードマン本人から日本国民に対して直接解説して頂く形式を採用した。


 ただし、
読者の皆さんに注意して頂きたいのは、ここでの引用内容は、「米国の福祉国家政策」の内容についての
MRフリードマン著(『選択の自由』、日本経済新聞社、1980年刊行)における批判的記述であり、すべてが日本国福祉国家政策適用できるわけではないという当然の事実である。


 しかしながら、そこで
M・フリードマンが分析している「福祉国家政策批判本質を、〔=ブログ作成者〕が理解する限りでは、その本質、つまりすでに1980年時点において、米国の福祉国家政策に生じていた主要な問題点欠陥」は、そのほとんどすべてが、2011年現在の日本国福祉国家政策抱える主要な問題点欠陥本質一致していると考える。


 良識ある日本国民は、
MRフリードマン著(『選択の自由』、日本経済新聞社、1980年刊行)の引用の中から、現在の日本国の福祉国家政策が抱える詐欺的致命的問題本質数々を読みとって頂きたいと思う。


 それでは、
本論に入ることとする。


 今回は、
〔=ブログ作成者〕の解説は、ほとんど皆無であり、
MRフリードマン著『選択の自由』の重要個所引用のみで構成している。


 つまり、今回のブログの内容は、
すべてノーベル賞受賞自由主義経済学者である
M・フリードマンによる福祉国家政策に関する分析結果であることに留意して頂きたい。


 HP
へのリンク:現代自由人は福祉国家という結果平等の刑に処せられている。21世紀覚醒世紀であ


【平成23年3月8日掲載】

エドマンド・バーク保守主義者(神戸発)

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