保守主義の哲学---災害大増税は本当に必要なのか?唖然。災害大政翼賛会か、災害国家総動員法か?

 読者の皆様


 自民党
信じられない暴挙に出ようとしている。


 平成
23年度予算の中に29,000億円もの子ども手当給付金という、日本国民にとって緊急に必要でもなく必ずしも必要でもないバラマキ予算がありながら、それらの一部震災対策への流用検討せずに、いきなり臨時増税するということらしい。


 恐るべき、暴挙である。


 もし本当に、増税する場合、民主党管直人総理大臣自民党谷垣禎一総裁は、震災対策として子ども手当を一切「流用せず」にいきなり「増税する理由日本国民の前で明確に説明すべきである。


 一つ確実に言えること
は、現時点の日本国内で最も弱い立場にあり、最も悲嘆と絶望に暮れている真の弱者である日本国民震災の被害者であり、他の如何なる日本国民でもないということだ


 両党首
とも、なぜ約
29,000億円もの子ども手当を震災対策に一切流用せずに、いきなり増税せねばならないのか日本国民の前で明確に説明せよ


 現在時点
で、その中身の具体は解らないが、表面上、最も良識的な意見を述べているのは公明党のみである。


 もしこのまま、つまり日本国民が納得しないまま増税に走るならば、日本国民保守層自民党への信頼真っ逆さまに急落して行くだろう。


 そのくらいの真剣な覚悟で、増税の必要不可欠性ついて日本国民を納得させることが重要だと、申しておこう。


 日本国民
への説明の有無内容の如何によっては、民主党政権以降、今まで自民党陰ながら応援してきたつもりであるエドマンドバーク保守主義者である〔=ブログ作成者〕は自民党支持から自民党徹底攻撃へと態度変更宣言をさせていただくつもりであるし、盟友ブログブログ読者らにも〔=ブログ作成者〕はそのように伝えて行くつもりだ。


 ちなみに、「子供手当を一時休止して、震災対策に当てるのはどうか?」との我々、真正保守自由主義グループのブログ・ツイッター上での調査結果は、賛成200反対1の比率であったことを申し添えておく。


 なお、〔=ブログ作成者〕が、子ども手当を災害対策費にあてよと提案した真意については、盟友ブログ「真正保守政党を設立する」が掲載してくれているので参照頂きたい。


 また、この予算流用の提案に対するインターネット上の賛同状況は、同じく盟友ブログ「オノコロこころ定めて」をご覧頂きたい。


 ―――谷垣氏「時限増税」を首相に提案 自民、一部つなぎ法案賛成へ(ここから)―――


 (
2011.3.13 20:32産経ニュース)


 菅直人首相(民主党代表)は13日午後、自民党谷垣禎一総裁と首相官邸で会談し、震災対応への協力を重ねて求めた。


 谷垣氏は震災の復旧・復興財源を確保するため臨時増税時限的な立法措置を講じるよう提案


 今後、両党幹事長間で協議することになった。


 また、谷垣氏は、米海兵隊ヘリの出動要請や、福島第1、第2原発に関する一元的で十分な広報態勢-など「万全な対応」を文書で要請した。


 首相は「これから検討する」と応じた。


 一方、自民党の逢沢一郎国対委員長は13日、民主党の安住淳国対委員長と会談し、平成23年度予算関連法案の一つである地方交付税法改正案と、税負担減免措置延長のためのつなぎ法案に賛成する方針を伝えた。


 震災対応は3月末までは22年度予算の予備費(約2千億円)でまかなえる見通しだが、水面下では復旧・復興にからむ莫(ばく)大(だい)な予算措置をめぐり与野党の攻防が始まっている。


 国民新党は「10兆円規模の補正予算」、たちあがれ日本は「3カ月の暫定予算」を要求。公明党斉藤鉄夫幹事長代行はNHK番組で「早急に23年度補正予算を組み、23年度予算で不要不急なものを補正にできるだけ回していくべきだ」と事実上の予算組み替えを求めた。


 ―――谷垣氏「時限増税」を首相に提案 自民、一部つなぎ法案賛成へ(ここまで)―――


【平成
23313日】


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