保守主義の哲学---第17回バーク『フランス革命の省察』、偏見の哲学

 読者の皆さまには、いつも〔=ブログ作成者〕の稚拙な小論をお読み頂き、深く御礼申し上げます。


 さて邦訳
Series 17回目は、エドマンドバークフランス革命の省察』の中から“偏見の哲学”と題してバーク保守理論の邦訳を進めたい思う。


 本ブログの目的は、社会主義共産主義思想の唯一無二強力な解毒薬である保守主義の父エドマンドバーク真正保守哲学日本国民拡散し、徹底的に周知し続けることによって、民主党社民党共産党及びその他の社会主義政党などの政治思想を理論的破壊することにある。


 読者の皆さまには、国家を滅亡へ至らしめる社会主義共産主義を日本国から消滅させるべく“バーク保守哲学”つまり“真正保守自由主義哲学”の日本全土への大拡散に、ご協力頂きたい次第である。


 なお、日本国民の皆様方は、平成
24210日に発行された、中川八洋 筑波大学名誉教授の新著(『脱原発のウソと犯罪』、日新報道)をお読みになられたであろうか。


 もし、多くの日本国民がこの著作の全頁を読了し、反日極左思想一色に覆われた日本社会の惨憺たる現状を、一旦理解できたなら、


 ――何故日本国に、早急に、エドマンドバーク
FA・ハイエク世界真正自由保守主義者政治哲学復活させ、再構築する必要があるのか――


 を必ず御理解いただけるはずだ、と〔=ブログ作成者〕は確信している。


 ◇◇◇真正の自由主義者の言葉◇◇◇


 アクトン卿曰く、


 
Whenever a single definite object is made the supreme end of the State, be in the advantage of class, the safety or the power of the country, the greatest happiness of the greatest number, or the support of any speculative idea, the State becomes for the time inevitably absolute. Liberty alone demands for its realization the limitation of the public authority, for liberty is the only object which benefits all alike, and provokes no sincere opposition.


 (Acton, Essays in The History of Liberty, edited by J. Rufus Fears, pp.424)


 
ある一つの明確な事柄が国家の究極目的となったとき、国家は、一時的にせよ、必ず絶対的なものとなる。


 たとえ、その目的が、特定階級の利益追求であれ、国家の安全や軍事力の追求であれ、最大多数の最大幸福の追求であれ、思索上の理想の追求であれ、同じことである。


 自由のみが、その目的の実現のために公的権力に制限を加えることができる。


 なぜなら、自由だけが万人に等しく恩恵をもたらすものであり、万人の本心からの反論を呼び起こすものではないからである。(※ 邦訳:
〔=ブログ作成者〕。)


 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 (以下、本文)


 
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保守主義の哲学---17回バーク『フランス革命の省察』、偏見の哲学


 
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