スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保守主義の哲学---朝日新聞社の唱える「平和主義」とは一体何なのか。

image001.png 



 【新聞記事から】


 集団的自衛権行使容認、閣議決定へ 公明、受け入れ決定

 (朝日新聞DIGITAL20146302303分)


 ■■■■■

 【本文省略】

 → http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5QFMG6ZUTFK00X.html

 ■■■■■


 この記事の中で朝日新聞の極左的本質が現れている面白い箇所がある。

 それは下記の部分である。


 「1日の閣議決定案は、集団的自衛権を使えるように、・・・これまで個別的自衛権の行使を認めてきた3要件を変更。新たな3要件として『我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある』場合などの条件を設け、それを満たした場合には、日本が集団的自衛権を使えるようにする。


 公明党は当初、解釈を変えることには慎重で、党内には閣議決定に反対する意見も強かった。しかし、新たな3要件について、『国民の(中略)権利が根底から覆される明白な危険があること』の文言が入るなど・・・最終的に受け入れに転じた。」


 上記引用文下から2行目の、(中略)は朝日新聞の記事そのママで、私が付したものではない。


 この(中略)で略された部分とは、上に書かれているように「生命、自由及び幸福追求の」のたった12文字である。


 言うまでもなく、この12文字は


 (→「自由及び幸福追求」のためには、当然「私的所有権・財産権の保護」も含まれる)


 日本国憲法第13条に規定された文言であり、日本国民が《平和に生活する》ための必要不可欠の基本的条件(=自由の条件)である。


 また、国際社会において日本国・日本国民が、全世界の諸国民がこれらを享受できるよう誠実に努めることが《世界平和・平和主義》の真なる意味である。


 新聞記事には字数制限があるのかもしれないが、朝日新聞社が約900文字の記事全文の中で、この極めて重要な12文字(中略)したことは、朝日新聞社の歪んだイデオロギー的本質を明確に表現していると言えよう。

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

バーク保守主義(広報部)

Author:バーク保守主義(広報部)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。